ボドゲびっくり箱、ほびばこ-Rubrum-の中身遊んでみました。その1

ほびばこ

こんにちは。

せっかくモンハンライズを買ったので、モンハン日記でも始めようかと考えてる、やーみんです。

2月末に購入したホビーステーションオンラインストアが販売しているボードゲームびっくり箱「ほびばこ -Rubrum-」の中身を遊んたので、内容を簡単に紹介したいと思います。

今回は数が多かったので2回に分けて紹介します。


ほびばこ-Rubrum-の開封記事はこちら。


スポンサーリンク

パンデミック・ホットゾーン

概要

世界に蔓延したウィルスに立ち向かう、協力型ゲームの金字塔「パンデミック」のコンパクト版です。
舞台は世界から北米へ、治療する病原体は4種類から3種類へなどコンパクトになってプレイ時間は本家が1時間~1時間30分かかるのに対し、たったの20~30分に抑えられています。

プレイヤーはそれぞれ固有の特殊技能を持った専門家になり、その能力を活かし協力し合いながら、北米の都市を移動してウィルスの拡散を防止し、ワクチンの研究、開発おこなって撲滅を目指します。

本家と比べてコンパクトになった分、難易度は少し低くなっていますが簡単ではなく、気を抜くとたちまちアウトブレイクが発生し、あっという間に蔓延してしまう緊迫感があるゲームです。

感想

コンパクトになって、プレイ時間が短くなったけどパンデミック特有の緊迫感はしっかりある良いゲームです。
プレイ時間は本当に短く、長くて30分といった感じ。短い時には15分で終わります。

本家と比べると難易度はマイルドになっているので、あちらをやりこんだ人には物足りないかもしれないですが、ゲームの雰囲気、緊迫感はしっかり保たれたうえでプレイ時間が短くなっているので、パンデミックが初めての人やカジュアルに遊びたい人には非常におすすめできる作品です。


コンパクトになった分、定価でも2860円とお安いですが、駿河屋だと新品で1370円(2021年4月5日現在)になっており、非常に安く購入できるのも嬉しいです。

緑の国のアリス

概要

説明書がなく、山札からカードをめくっていくとルールが説明・追加されていくファストフォワードシリーズの1作品。
ジャンルは協力ゲーム。アリス、帽子屋・ルイス・トゥイートルダムの4人を「緑の怪物」から逃がすのが目的です。

ルールが徐々に追加されていくのを楽しむゲームでもあるのでさわりの部分のルールだけ説明します。このルール説明もゲーム中でされるので、ネタバレ一切なしで遊びたい方は読まないことをおすすめします。


基本のルールをみたい方はこちらをクリック


4人のキャラクターはそれぞれ特殊な効果を持ったカードを持っており、キャラクターのうちの1人には必ず緑の怪物がついています。緑の怪物がついているキャラクターに手番が回ると怪物に摑まったことになり負けとなります。
各キャラクターは手番に保有しているカードを1枚を捨て札にし、その効果を使うことができます。効果を使って、緑の怪物を持ったキャラクターに手番が回らないように、手番の進行方向を逆転させたり、手番を飛ばしたり、緑の怪物を移動させたりしてゲームを進めます。

感想

すごく面白い、そしてものすごく難易度が高いゲームです。追加されるルール・カードの効果にはなかなか複雑なものもあるので、しっかり考えて遊ぶのが好きなメンバーと、集中できる環境を整えて遊ぶことをおすすめします。

カードを使用するタイミングがかなり重要で、適当な使い方をするとすぐに負けてしまします。じっくり考えてその手順で問題ないのか何度も検証して進めないといけないなかなかキツイゲームですが、その分ゲームに勝利できた時の満足度はかなりのものです。

じっくり考えて遊ぶゲームを探している人にはかなりおすすめです。一応、プレイ人数は1~4人となっていますが、場の情報は全部公開されていて、みんなで盤面をいじっていくゲームなので5人以上で遊んでも問題はありません。

ボードゲーム 緑の国のアリス 完全日本語版 駿河屋

緑の幽霊屋敷

概要

『緑の国のアリス』と同じくファストフォワードシリーズの1作品。
こちらのジャンルはハンドマネジメント系のカードゲームです。軽めで遊びやすいゲームです。

ルールが徐々に追加されていくのを楽しむゲームでもあるのでさわりの部分のルールだけ説明します。このルール説明もゲーム中でされるので、ネタバレ一切なしで遊びたい方は読まないことをおすすめします。

基本のルールをみたい方はこちらをクリック

ゲームはスタートプレイヤーから時計回りの順番で手番を行って進行していきます。手番には次の2つにいずれかを行います

①山札の上からカードを1枚引き手札に加える。
②自分の手札からカードを一枚選び、表にして場に出し、場に出ているカードに描かれている数字を合計し、合計した数字を宣言する。

手札の枚数が3枚以上の時は、必ず②を行わないといけません。
②で数字を宣言した際に宣言した数字が16以上の場合、宣言したプレイヤーは負けとなります。そのプレイヤー以外のプレイヤーのうち、手札のカードに描かれている数字の合計が一番多いプレイヤーが勝者となります。

感想

基本のルールの時点でそこそこ面白いカードゲームで、そこに新たなルールが加わっていきます。このルールの追加がなかなかに面白く、この過程が楽しめるかどうかで評価が分かれる作品です。
個人的にはルールが追加されていくのが面白く、好きな作品です。全部ルールが公開されてもシンプルなゲームなのは変わらないので、全員が1回最後まで遊んでいるのなら最初から全ルール入りで遊ぶのが良いと思います。
ルールの説明が必要ないので、初心者向きのゲームかというと実はそうでもなく、ルールが追加されるたびにそれなりに長いルールの文面を読んで把握しないといけないので、どちらかというとそれなりにボードゲームを遊んでいて、少し変わったゲームを遊んでみたいと思っている人におすすめのゲームです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました