ボドゲびっくり箱、ほびばこ-卯月の型-の中身遊んでみました。その1

ボドゲ紹介
当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは。やーみんです。

4月末に購入したホビーステーションオンラインストアが販売しているボードゲームびっくり箱「ほびばこ 卯月の型-」の中身を遊んたので、内容を簡単に紹介したいと思います。

今回は2作品ずつ2回にわけて紹介します。


ほびばこ-卯月の型-の開封記事はこちら。


スポンサーリンク

パックンギョ!

概要

大・中・小の3種類の魚コマを動かして、相手のコマを減らし、勝利を目指す2人専用対戦ゲーム。相手のコマを5つ取るか、盤上の相手のコマを1つだけにしたら勝ちとなります。

ゲームボードを真ん中に置いて、お互いに自分から見て一番手前の列の3つのマス上に自分の魚コマ(小)を1匹ずつ配置したら、ゲームスタート。
プレイヤーは手番毎に自分の魚コマを縦横の方向に合計2マス移動させることができます。1匹の魚を2マス動かしても、2匹の魚を1マスずつ動かしてもかまいません。
ゲームボード上のマスにはいくつかの種類があり、魚コマがそのマスに入るとマスの種類に応じて、魚が大きくなったり、数が増えたりします。
移動するときは他の魚がいるマスには入ることができませんが、自分のサイズ以下の相手の魚を食べることができ、このときだけ、相手の魚がいるマスに移動する事が出来ます。

感想

お手軽に戦略が楽しめるゲームで、見た目は非常に良く、魚が大きくなっていくアイデアも良いです。ただ、実際にゲームをやってみると「びっくりマス」という4種類の効果から1つの効果がランダムで起きるマスで良いタイミングで良い効果を引けるかどうかでほぼ勝敗が決まってしまう感じがあります。
これを一発逆転できると受け取るか、運の要素が強すぎると取るかで好みが分かれそうです。

あと、説明書の移動に関するルールが少し曖昧です。具体的には、1つの魚コマを2マス動かすときに、移動した1マスごとに効果が適用されるのか、2マス移動した先の効果だけ適用されるのかどちらかわからなかったです。
これについては海外のボドゲ紹介サイトに「魚コマ1つを2マス移動させる場合、1マスずつ処理をする」という記述があったので、「1マスごとに効果を適用する」が正しいと思われます

ロビンソン漂流記

概要

島に漂流してきたロビンソン・クルーソーを鍛えて、島から脱出させる1人専用ボードゲーム。

ゲーム内のロビンソンの能力は「ロビンソンデッキ」というカードの束で表されます。デッキ内のカードを「戦闘カード」といいます。「戦闘カード」は「戦闘力」と「特殊効果」を持っており、これを使ってロビンソンに降りかかる様々な災厄に対処していきます。

ロビンソン対処する「災厄」もカードで表されています。「災厄カード」は上下2段に分かれており、片方の段に「災厄」の内容、もう片方に「戦闘カード」の内容が書いてあります。

毎ラウンド毎に現れる災厄に戦闘カードを使って打ち勝つことができたら、その災厄を「戦闘カード」としてデッキに加えることができ、負けると体力を失う代わりにデッキ内のカードを除去することができます。

ロビンソンを強化して島からの脱出を阻む海賊船を倒すことができたら勝利その前に、ロビンソンの体力が尽きたら敗北します。

感想

もともとものすごく弱いロビンソンをいかに強化していくかというゲームですが、ただ災厄に勝っていくだけではいけず、時には負けて不利になるカードをデッキから除去していかなければいけません。

災厄に負けても得られるものがあるというこのシステムがサバイバルでの経験の蓄積を表しているようでテーマとしても大変しっくりくるし、ゲームの独自性も強くしていると思います。

非常に難しいゲームですが、やればやるほどコツがわかり上手くなっていくのが実感できるので理不尽さはほとんど感じません。
デッキ構築型のゲームが好きな人には是非一度遊んでみて欲しい、1人用ボードゲームの傑作です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました