再評価されそうな音楽たち 第1回『キリンジ』

音楽紹介
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こんにちは、やーみんです。

最近、海外で日本のシティポップが話題になったり、CMがきっかけでキリンジのエイリアンズが人気が出たり、昔の音楽が再評価される流れが出来てきています。

僕自身が昔からマイナーな音楽をいっぱい聞いていて何故、この曲は評価されないんだろう?と思っている曲がたくさんあるので、アーティスト別で数回に分けて紹介していきたいと思います。

第1回はすでに再評価されてるじゃんと言われるかもですが、「キリンジ」です。

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『キリンジ』ってどんなグループ?

1996年に兄の堀込高樹と弟の堀込泰行の二人で結成。複雑なコード進行だけどポップなサウンドとおしゃれな詩が特徴の2人組のロックバンドです。
2013年に弟の堀込泰行が脱退し、その後は新たなメンバーを加えて6人組のバンドとして活動。
2020年にバンドとしての活動を終了し、今後はメンバーを固定せず、堀込高樹を中心として活動する音楽集団になるそうです。

熱烈なファンが多く、代表曲の「エイリアンズ」も様々なアーティストにカバーされていますが、一般にはあまり認知されていない、「知る人ぞ知る」系のバンドでした。
2017年にLINEモバイルのCMソングに「エイリアンズ」が起用されたことで優れた楽曲が再評価されました。

再評価されそうな音楽

エイリアンズ

すでに再評価されていますが、名曲だし、まだ知らない人もいるかもしれないので載せて置きます。

キリンジの代表作です。穏やかだけどドランチックなメロディー、周りに溶け込むことが出来ない者同士の恋愛を描いた詩的な歌詞、すごく良い曲なのは間違いありません。

ですが、この曲が発表された当時は、派手でみんなで盛り上がれる共感性の高い曲が持て囃された時代でした。美しいけど、おだやかで「はぐれ者」の心情を歌っているこの曲が、当時広く受けなかったのは仕方のないことかもしれません。

Drifter

メロディーはおだやかだけど盛り上がりもあり、もちろんすばらしいですが、それ以上にとにかく歌詞が素晴らしい曲です。

簡単に君を守るとか、大事にするとかいう力強さを主張する曲はいっぱいありますが、この曲の主人公は理不尽で欲望と悪意に満ちている世界で、今にも心が折れそうな普通の人です。弱くても大事な人と一緒にしっかりと生きるために勇気を振り絞っている人です。

この曲を聴くたびに与えるより多く奪ってしまう人間になってしまってないか、考えさせられます。

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悪玉

ポップなメロディーに乗せて語られるのは、悪役レスラーの最後の反抗。

ポップで軽快なリズムなのに歌ってることはロックで、シュールで面白い曲かと思ったら、最後にしっかり泣かせに来ます。

雨は毛布のように

キリンジの曲の中でも特にポップでキャッチ―なメロディーの曲。

ケンカしたカップルが雨の中ではしゃいで仲直りする曲です。シンプルだけどポップなの
聴いてて気持ちいいです。

実はバックコーラスにaikoが参加しています

まとめ

いかかでしたでしょうか?キリンジの曲、他にも良い曲いっぱいあるんですが、今回は自分が好きな曲で、きっかけがあれば高く評価されそうな曲にしぼって紹介しています。
今回紹介した曲のプレイリストをYouTubeで作ってますのでよかったら聞いてみてください。おまけも一曲追加しています。

キリンジ 再評価されそうな曲

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