《ボドゲ紹介》『LCR』えっ?これただの運ゲーでしょ?そのとおり。でもやたら盛り上がります。

ボドゲ紹介
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こんにちは。やーみんです。

今回はボードゲーム『LCR』です。

そもそもこれをボードゲームといって良いのか?けど盛り上がるのも、なんか楽しいのも事実です。

プレイ人数3人~8人(コインを追加すれば何人でも)
プレイ時間10~20分
対象年齢5~105歳
ジャンルダイス
発売時期1983年
デザイナー不明
販売元Cardinal, George & Company, Imagination Games, R&S Marketing, Spin Master Ltd.

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『LCR』の概要

最初に1人3枚チップを持っており、L(左)とC(場の中央)とR(右)と●(移動しない)が描かれたダイスを振り、出た目に従ってチップを移動させます。

最後までチップを持っていたプレイヤ―が勝者となります。

『LCR』の説明

内容物

左からサイコロを振るための壺、ダイス(3個)、チップ(24枚)です。

準備

各プレイヤーにチップを3枚ずつ配ります。その後任意の方法でスタートプレイヤーを決めます。

ルール

ゲームの進行

スタートプレイヤーから時計回りの順番で手番を行います。

手番の流れ

手番プレイヤーは自分のチップと同じ数のダイス(最大3個)を壺に入れ、振ります(ダイスが0個の場合はパスします)。出来るだけ大きい音を出してダイスを振りましょう!その方が盛り上がります!

その後出た目に従ってチップを移動させます。

L…左のプレイヤーに渡す

C…場の中央にチップを出す

R…右のプレイヤーに渡す

●…チップは移動しません

※チップが0枚になってもゲームから脱落はしません。左右のプレイヤーからチップをもられればまたダイスを振れます。

ゲームの終了

チップを持ってるプレイヤーが1人になったらそのプレイヤーが勝者となりゲーム終了です。

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『LCR』のゲームレビュー

人間ってこれだけのことで楽しくなれるんだ

単なる運ゲーです。戦略性のかけらもありません。けどすごく楽しいです。

このゲーム遊んでると人間ってたったこれだけ楽しめるんだなと思えます。

ダイス振ってる音が楽しい、全部●が出て楽しい、チップ無くなったけどまたもらえて復活出来て嬉しい。人間が喜びを感じる根源的な部分に触れてるというか、きっと赤ちゃんがただ音が出るだけだったり、カップを積むだけだったりのおもちゃが楽しいのと同じ楽しさがあるのだと思います。

一家に1台持ってて損はありません。

まとめ

正に誰でも遊べる、盛り上がるゲームです。こんなのゲームじゃない、とか思わずに試しに遊んでみてください。たまには何も考えずに遊べるゲームも楽しいです。

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おまけ:『LCR』のおすすめBGM

上原ひろみ『Now or Never』

日本が誇る天才ジャズピアニスト上原ひろみのトリオプロジェクトの曲。明るく楽しくおしゃれな笑顔になれる曲。遊んでると何故か楽しくなっちゃう『LCR』と合ってると思います。

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